KKパネル(上勝パネル住宅)

 

KKパネルイメージ

特徴

大らかな空間をもつ、
シェルターとしての住まい

杉4寸角柱に骨太加工と1寸厚板構造パネルにより、高気密で地震に強い住宅を実現します。なた、強固な構造は、内部に大きな空間を構成することが可能で、自由な設計プランができます。

人に優しい健康住宅

大量の木材と柱や梁が現れている真壁工法を取り入れた住まいになりますので、調湿・調温性能が高く、湿度・温度をコントロールする過ごしやすい住まいになります。また、木の香りは人の精神を安定させる効果があるとされています。さらに人に有害な物質を含む接着剤等も使用しないので、まさに人に優しい健康住宅なのです。

地球環境に優しい環境共生住宅

木材は唯一再生が可能な資源であり、また他の資源に比べて加工時のエネルギー消費量が少ない資源なのです。その木材をふんだんに使用し、他の材料もリサイクル可能な(土・コンクリート・和紙等)を使用するKKパネル住宅は地球環境と共生を考えた環境共生住宅です。

効果

現場の工期が短縮

工場で壁、床などをパネル化するために、大幅な工期短縮となりコストダウンにつながる。

施工のバラツキが少ない

現場での技術を要する加工・組立てがなく、取り付け作業が主となることから熟練大工を必要としない。

現場の廃材が減少

丸鋸の使用が大幅に減るとともに切り落としの木片がでない。

断熱化が容易

工場で断熱材とパネルと一体化させるため、均一で高断熱パネルを容易に構成できる。

気密化が容易

前記の断熱材と同様に工場生産のために隙間のない、高気密なパネルが構成できる。

品質が向上できる

工場でパネルを製作するため徹底した品質管理が実施できる。

剛床・剛壁の確保が容易

一般的に面材には構造パネルを使用するために、床・壁を剛にしやすい。

 
□ KKパネルの構造と試験結果

構造試験結果

 

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